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製品情報

BT-200 / ドップラー

業務実績イメージ

BT-200は、胎児の心臓の拍動を探知・測定し、心拍数をLCD画面に表示するとともに心音を内臓スピーカーから出力します。胎児の心拍を測定することによって胎児の健康状態が確認できます。



【使用方法】
電源・音量スイッチを回して電源を入れ、適当な音量を設定してください。 プローブの表面(センサー面)に適量の音波ゲルを塗ってから使用して ください。 胎児がいる位置の腹部の上にゲルを塗ったセンサー面を当てて ください。 プローブをゆっくり動かしてより鮮明な心音が聞こえる位置を探し出して ください。
業務実績イメージ BT-200 LCD(心拍数と心音の両方が測定できる)
信号が安定している状態では、左側の図のように心拍数が表示されるとともに、中の埋まった形のHeartRhythmマークが点滅します。信号が不安定な場合は、中の空いた形のHeart Rhythmマークが点滅します。乾電池の残量が少なくなると、画面に[bat Lo]と表示されます。その時は、乾電池を交換してください。

【各部の説明】
①電源・音量スイッチ
②イヤホンジャック
③ストラップ取り付け穴
④プローブフック
⑤LCD画面
⑥スピーカー
①乾電池収納部
②銘板 
③ストラップ取り付け穴
④電源・音量スイッチ
⑤シリアル番号ラベル
業務実績イメージ

①センサー面
②プローブフック

【使用時の注意事項】
温度0℃~40℃、湿度10%~85%の範囲内の場所で使用してください。 落としたりぶつけたりしないように注意して取り扱ってください。 ほこりや引火性物質がある場所での使用は避けてください。 乾電池の交換時には、極性に注意して正しく挿入してください。 本体からプローブを分離する時は、プローブを上方に押し上げてください。

製品仕様ダウンロード(PDFファイル)